2017年のレバラン

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2017年は06/25、06/26がイスラム教のレバラン(断食明けの大祭)にあたり、その後、1週間ほどはレバラン休暇となります。レバラン前後のバリ島の様子は以下のようになります。

まずレバラン前に、ジャワ島などインドネシアの各地からバリ島に働きに来ている人々が帰省を始めます。
またレバラン休暇をバリ島で過ごそうという人々も、インドネシア各地からバリ島へ向かいますので、レバラン前後の約10日間は、バリ島発着の航空便がかなり混雑します。そして、ジャワ島から多くの人々が車でバリ島にやってきて交通量が増えるとともに、道路事情に詳しくないドライバーが増えるため、バリ島内の道路は観光地を中心に大渋滞します。

特に注意が必要なエリアはクタエリアです。
朝は観光などに出かける人々の車でバイパス通りを中心に渋滞する可能性が高くなります。
また夕方は、夕陽をクタビーチで見ようとする人々が押し寄せるため、パンタイクタ通りを中心に大渋滞が発生します。
そして、インドネシア人の観光客が大挙して押し寄せるローカル向けのお土産物屋さん近辺も、ほぼ一日中渋滞が発生します。

できればレバラン休暇中は、クタエリアを避けられることをお勧めしますが、限られたご旅行期間ではそうもいっていられません。
クタエリアに出入りする場合は、できるだけ時間に余裕をもって行動してください。

スパは予約制ですので、ご利用には特に問題はありませんが、観光客が増えるのに、レバラン休暇での帰省のために、スタッフはどのスパも減ってしまいます。ご予約が多少取りづらくなる可能性がありますので、お早めにお申し込みください。