アグン山の火山活動と空港閉鎖

9月より火山活動の活発化による警戒が呼びかけられていたバリ島最高峰のアグン山ですが、11/21に最初の噴火をいたしました。
そして11/25に2度目の噴火が起こり、引き続き、アグン山の地元では警戒態勢がとられています。
一旦引き下げられていた警戒レベルも今回の噴火を受け、再度、最高レベルまで引き上げられました。

11/25の噴火は1回目の噴火に比べて、規模が大きく、その噴煙等の影響で本日11/27朝より空港が一時閉鎖されています。
現時点では明日11/28朝までの閉鎖予定ですが、噴煙の影響や再度噴火することがあった場合、閉鎖の継続や断続的に空港が閉鎖される可能性があります。ご旅行中の方、これからご旅行を控えておられる方は、最新情報にご留意ください。

在デンパサール総領事館のホームページで警戒情報等が紹介されます。
在デンパサール総領事館ホームページ

また領事館のホームページ上にある旅レジに登録されますと、警戒情報等がメールで配信されますので、ご活用ください。

ご家族・ご友人がご旅行中の方はご心配だと思いますが、多くの観光客がご滞在されるバリ島南部のリゾートエリア、およびウブド地区は、火山からかなり距離がありますので、火山灰が降る可能性がある以外の直接的な被害は想定されませんので、その点はご安心ください。